せどり販路にAmazonを利用するメリット・デメリット

せどりの販売経路の一つがAmazonです。
Amazonを利用することには、メリットとデメリットがあります。

メリット

・FBAで作業が楽に

Amazonが行っているFBAとは、商品の在庫管理や発送をAmazonが代行をしてくれるサービスです。
せどり商品をAmazonのFBA在庫センターに送りさえすれば、あとの管理はAmazonがすべて行ってくれます。
FBAを使わなかった場合、商品の梱包、あて名書き、宅配便業者への受け渡しなど、すべての作業を自分で行わなければなりません。

仕入れ商品のリサーチ、仕入れ作業など、やらなければならないことはまだまだたくさんあり、貴重な時間が削られてしまいます。
しかし、FBAを利用すれば手間を大幅に省くことができるのです。
FBAを利用するには利用料金が必要です。

・利用者が多い

Amazonは利用者が多いサイトです。
利用者が多いということは、あなたが出品した商品を検索してくれる人が多くなり、購入してくれる人が増える可能性があるということです。
実店舗で考えると人通りが少ない場所は集客数が少ないですが、駅前など人通りが多い場所では集客数が多いことと似ています。

・出品作業が楽

オークションで出品するときには、画像を掲載したり、商品説明文を考えたりしなければなりません。
画像はできるだけ鮮明に撮影した方が、購入権投射にわかりやすくて親切です。

しかし、きれいに撮影するのは難しいです。そして、説明文は商品の魅力が伝わるようによく考えなければなりません。こういった作業を一つ一つ行っていくのは面倒だし、時間がかかります。
Amazonの場合はすでに商品がある場合、商品ページを新たに作ることなく出品できます。出品作業が大幅に楽になります。

デメリット

・価格競争がおきやすい

購入のために利用する人だけでなく、出品に利用する人も多く、価格競争がおきやすいです。
自分が出品した商品を選んでもらうためには、他よりも少しでも安く出品することが大切で、そのため価格割れをする可能性もあります。誰かが値下げをすると、他の人もどんどんと値下げをしていきます。

・規制が厳しく常に変わる

Amazonで出品できない商品の規制があり、その基準は常に変わっています。
大手メーカーの家電製品の出品ができないなくなったなど、これまで出品していた人にとっては痛手です。
どのような商品は出品できないのかを常に確認しておく必要があります。

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